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  • 毎月の往診日(曜日)の予定について

    当院では様々な疾患を抱える患者様に対して1人の医師の目線でなく、開業当初より複数の医師によるチーム医療をなるべく心掛けています。
    複数名の医師の都合もありますが、初診時に患家の都合や訪問看護、デイサービスなどの様々なサービスの確認、居宅サービス計画書も参考にご迷惑のないように往診予定を計画しております。
    各週の訪問診療の曜日や時間を揃えることは難しいのですが定期的な看護/介護サービスと時間帯などが重ならないように配慮しています。

     

    今後もご迷惑の掛からぬ綿密な予定計画を心掛けたいと思います。


  • 看護指示書について

    日頃から地域を支えている、訪問看護ステーションの皆さまとの連携では大変お世話になっております。
    毎月の看護指示書について、漫然とした内容とならないように次のような取り組みをしています。
    ・『診察のご報告』を往診時に毎回作成し、重要な変化などは看護指示書に反映させるように会議などでアナウンスしています。
    ・看護指示書の更新作成の際に当院の看護師もサポートする取り組みをおこなって改善を図っています。

     

    内容に関してはなるべくリアルタイムでの状態を反映し、看護計画のお役に立てるようにこれからもさらに強化していきたいと思います。


  • 診察のご報告について

    日々の定期診察、臨時診察において診察状況を『診察のご報告』としてFAX送信させて頂いております。
    数カ所の事業所様より「毎回2枚送られてくる」との声を頂いており、システム上のプログラム設定エラーでご迷惑をおかけしております。
    現在、関係職員とシステム設計会社に修正の依頼を行っており改善に取り組んでおります。
    原因の究明とシステムの改善には今しばらく時間が掛かるためご迷惑をお掛けします。


  • 新規患者さんの受け入れについて

    4月から、常勤医師1名(丹下Dr)と非常勤医師2名(青木Dr、大杉Dr)の増員を行い診療枠を増やしています。
    丹下Drは警察病院循環器科出身で当院で8年間の在宅医療を経験したのちに常勤医になりました。
    青木Drは帝京大学附属板橋病院の消化器内科所属、大杉Drは順天堂大学附属練馬病院の救急救命センター所属です。
    どちらの病院も当院とのさらなる連携強化を希望され、今年度から継続的に医師の勤務枠を設けることになりました。

     

    これからも地域の皆さまに応援して頂ける診療所であるように職員と共に努力して参ります。


  • 電話対応の強化

    ドクターの電話対応についての声を頂きました。

    ①緊急に話したい場合
    → 「緊急の相談なので、この電話をドクターに転送してください」と伝えて下さい。

     

    ②当日の折り返しで良い場合
    → 早めの希望を含め、電話に出たスタッフにその旨お伝え下さい。

     

    ③翌日以降や次回の診察時の対応で良い場合
    → 当院のファックスへ要件と返信電話番号をお送りください。
    ※ケースによっての御連絡をお願いします。

    これからも「皆様に応援していただける医療機関でありたい」との想いを胸に、スタッフ全員で努力します。