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  • 院長・島田医師が第2回在宅医療推進のための会で講演

    9月9日(金) 島田院長が 2022年度第2回在宅医療推進のための会で「在宅医療における安全管理とは」について講演を行いました。


  • 2022年8月31日の読売新聞に院長島田先生の記事が掲載されました。

    訪問診療医「身に危険」4割(埼玉殺傷事件受け調査)

    <記事内容>
    患者や家族とのトラブルで身の危険を感じた経験がある訪問診療医は4割近くに上ることが、全国在宅療養支援医協会による実体調査でわかった。 ~中略~ 調査結果を取りまとめた同協会事務局次長の島田潔医師は、「在宅医療では患者の終末期に関わる場面が多く、治療が難しくなった時などに患者や家族が医師への不信感を抱き、不満につながる可能性がある。医師の安全を守る取り組みを考えなくてはいけない」と話した。


  • 当院の鈴木副院長が7/29のNHKニュースで放映されました。

    2022年7月29日 コロナ感染者急増 各地で医療機関・介護施設などに影響
    <記事内容>
    東京 板橋区のクリニックの鈴木陽一医師は、区内にある高齢者施設に入所する新型コロナの患者を訪問して診察しています。
    このうち7月26日に訪問した高齢者施設では酸素吸入器を使用している90代の女性の治療にあたり、ベッドに横たわった女性に声をかけながら酸素の状態を確認して抗生物質を注射していました。
    医師によりますと女性は7月中旬に発症し、症状が出た日に血液中の酸素の値が79%になって危険な状態と判断され救急車を要請したといいます。
    ところが、4時間以上たっても搬送先が見つからなかったため酸素吸入器を取り寄せ、施設内で治療を続けざるを得なくなったということです。
    鈴木医師が往診を担当している3つの高齢者施設では、継続的に医師の診察が必要なコロナ患者があわせて15人ほどいて、この女性を含む2人が呼吸や栄養状態が悪く、入院が望ましい状態でしたが、病床のひっ迫によって入院できなかったということです。
    板橋区役所前診療所の鈴木医師は「本来は入院したほうがよい高齢者も今はどこにも入れないので施設でできる治療をする状態になっている。第5波、第6波で施設のスタッフも医療者も経験を積んだことで対応力は上がっていて今は持ちこたえているが、さらに感染が拡大すれば耐えきれなくなる場面が出てくるかもしれない」と話しています。

     



  • 院長が雑誌の取材を受けました

    週刊現代4月23日号に、院長・島田潔が取材を受けた記事が掲載されました。